
| 人間の身体には暑い寒いなどの環境の変化やストレスなどに対してバランスをとろうとする働き「ホメオスターシス」やウイルスや細菌が進入してきてもそれをやっつけようとする働き「免疫」そして、病気になったときも自分自身で身体を治そうとする働き「自然治癒力」などがあります。
この3つがしっかりと働いてくれていると、病気にならず健康に過ごすことができますし、多少の不調を感じたとしてもゆっくり休むことで、すぐにバランスを取り戻すことができます。薬などを使わずに、これらの働きを助けたり、働きやすい環境を作るために、ハーブや身近な食材などを用いてケアをしていくことを自然療法といいます。 自然療法には、アロマテラピー、アーユルヴェーダなどをはじめ、多くの伝承医学が含まれます 。 |
![]() アロマは「香り」、テラピーは「療法」、それらが合わさったアロマテラピーは、植物の葉、花、根、樹皮、果実などから抽出した 香りの成分であるエッセンシャルオイルを用いて、体と心を健康にする健康法です。 →アロマテラピーはこちら |
![]() アーユルヴェーダは、インドで5000年前から伝えられてきた伝承医学です。 アーユスは「生命」、ヴェーダは「知識、智恵」をあらわし、 それが組み合わされたアーユルヴェーダは「生命の科学」といわれています。 →アーユルヴェーダはこちら |